ぼっちぼちの旅日記

各地の鉄道の懐かしい思い出を写真と共にたどります 。

1970年9月27日には八高線の高崎-高麗川間で「八高線さよならSL号」が走りました。

ネットでは、当時のSLブームはこの「さよなら運転」から始まったと書いてありました。
確かに沿線の人出はすごいものがありました。

上りの9222レは、(たぶん)毛呂-高麗川間で撮影しています。確証はないのですが、GOOGLEMAPSの航空写真を見ても運転区間内で山間部はここだけのような感じです。

まずはDD51の貨物列車です。
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後追い写真を見ると結構吹かしているのが分かります。線路際にはスタンバイしている人もいます。
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次は気動車の普通列車。先行する普通列車でアングルをチェックするのは今も変わりません。
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もう一列車、貨物列車が来ました。今度はDE10です。
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後追い写真も。お日様の当たりをも良いようです。
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そして本命の「八高線さよならSL号」です。
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蒸機のクローズアップ。気が動転してブレてしまいました。
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D51だけもう一枚。こちらはしっかりとピントが合いました。
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しめの気動車です。
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これで上り列車の撮影を終了して、蒸機を展示している高崎機関区に行きました。

では、ぼっちぼちと。

***皆様の暖かいご指摘により撮影地と車輛の形式が判明しましたので訂正させていただきます。

三宮から天下茶屋に行き、南海電鉄を見たようです。

11001系を見送ります。
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今度も11001系が来ました。
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ホームでモユニを撮影しました。これは貴重かも。
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雨が降る中、7001系を撮りました。手振れしていない貴重な1枚です。
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そして難波で。この電車の形式が分かりませんでしたが、11001系の1次車だそうです。
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6101系と21001系の並びです。
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最後はステンレスカーの6101系。決め手は1枚窓
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いや~、難解でした。

これで万博を見た後から始まった15日間の放浪旅行が終わりました。
両親を万博に案内する名目で始めた旅ですから、新大阪から東京までの切符は均一周遊券とは別に買ってあったようです。

次回からは東京周辺の撮り鉄に戻ります。

では、ぼっちぼちと。

***撮影地が違っていましたので訂正します。

西宮北口から三宮に移動して神戸線を撮影しています。

初めは5200系、阪急で初めての冷房車ではないでしょうか。それもトップナンバでした。
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後追いです。
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次は2100系、阪急のこのマルーン一色とアルミサッシの大きな窓は好きなのですが、形式毎にどこが違うのか分かりません。雨の日でマルーンの車体は写りが悪いです。
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次は5000系。5000系からは?編成ごとのナンバリングと言うことだそうです。
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次は3000系。
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この3000系と入れ違いに山陽電鉄の2700系が来ました。当時は阪急に山陽電鉄が乗り入れていたんですね。
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おまけで2000系です。
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では、ぼっちぼちと。



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