ぼっちぼちの旅日記

各地の鉄道の懐かしい思い出を写真と共にたどります 。

9月2日、俳優の古谷一行さんが亡くなられたことが報じられました。私が生涯で唯一テーブルを囲んでお話できた俳優さんでした。ちょうどテレビの連続ドラマに出演が決まったとのことで、当時通っていたトレーニングセンターの仲間と「毎週見てあげようね」と話していましたら、あっと言う間に超有名になられて、雲の上の人になってしまいました。ピシっと引き締まった体で、やはり俳優さんは違うと思いました。合掌。

閑話休題。
5年ぶりの関西訪問だったので、所用を終えてから京都で立ち寄り鉄を楽しむことにしました。
宿泊場所を新大阪としたので京都までJRの普通電車に乗ったのですが、関西の普通電車って東京の京浜東北線だということが乗ってから分かりました。おかげで小一時間タイムロスしました。

荷物をコインロッカにしまい、立ち寄り鉄の始まりです。
まずは京都地下鉄から。ホームドアですからこの程度しか撮れません。
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阪急に乗り換えます。ちょうど四条河原町行きの9300系特急が発車して行きました。
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関西に来たら一度は乗りたい阪急電車。乗ったのは8300系の準急でした。
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阪急の車内色に接すると「関西に来たな」と実感します。この渋さが良い。
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着いたところは四条大宮。嵐電のりばです。5年経っても何も変っていませんでした。
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嵐電、ヘッドマークは高山寺の鳥獣戯画でした。モボ631形
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西院車庫を横目で眺めます。旧塗色車もいたようですが、写真には収められませんでした。
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目的地は太秦広隆寺。ちょうどレトロ調電車21形が上りホームに停まっていました。
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広隆寺の山門前で数枚撮影したのち、
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せっかくですから弥勒菩薩を拝観しました。中学の修学旅行を含めて4回目かな。
あの繊細な指を見ると、触れたくなる気持ちは分かります。
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この後、天神川まで戻って次の撮影地に向かいます。ちょうど最古参のモボ101形が来ました。
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モボ621形
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京都地下鉄の東西線は完全にホームが密閉されるのでこんな写真しか撮れません。
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京阪はホームドアがないので上下線の並びが撮れます。見慣れた2400系も車歴50年を超えます。
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出町柳までは1区間ですが8000系の特急に乗りました。2扉の特急車、やはり憧れます。
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出町柳では7000系に見参。
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叡山電車のホームに上がるとちょうど電車が発車するところ。飛び乗りました。
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今日の撮影場所は宝ヶ池。ここなら叡山線と鞍馬線の両方が撮影できます。
宝ヶ池では、ちょうど鞍馬線のデオ900形「きらら」が入線してきました。こちらの運転手さんは出発信号機を指差確認中。
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駅から歩いて数分のところに撮影におあつらえの場所がありました。
初めにやってきたのはデオ720形。京阪1900系の下回りを利用したカルダンの空気バネとのこと。
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デオ810形
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デオ800形
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そして最後にデオ730形の「ひえい」です。これで叡山電車のほぼ全形式を撮影できました。
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当初はここまでに予定でしたが、せっかく京都にきたので京津線に一目会っていこうと思い立ち、出町柳→京阪三条→京阪山科と乗り継ぎ、800形と再会しました。
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時間も押していたので京阪山科での駅撮りだけです。
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私鉄の撮り鉄はここまで。JR山科から新快速で京都に戻りました。途中の山科大カーブでは往時の蒸機の咆哮を思い出さずにはいられませんでした。

京都駅で関西の思い出にとJRの車両を数枚撮っておきました。
223系?「新快速」
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221系「みやこ路快速」
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湖西線113系
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では、ぼっちぼちと。

所用で少し遠くに行ったので、ここでも立ち寄り鉄を楽しみました。
今回は、京都鉄道博物館。博物館になって初めての訪問です。

入口がどこにあるか分からずに探してしまいました。
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まず出迎えてくれたのはC6226でした。
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隣には80系。
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その隣には0系と続きます。
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関西の103系には戸袋窓が無いことを確認しました。
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230形の後ろには歴代蒸気機関車のナンバープレートが飾られています。
中には見覚えのある番号もあります。C631は1/1モデルを見たかった。
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500系、581系、489系のそろい踏み
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DD54形、山陰線でお目にかかったような気がします。
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ミゼット、
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紙芝居の自転車、棚から薄いせんべいを出して水あめを挟んでくれたのではなかったでしたっけ。
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たくさんの人が群がってヘッドマーク付きの機関車を撮りまくっていました。私もその一人。
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EF58、この画角はモノクロで何度も撮りました。
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ついにお目にかかることのなかったトワイライトエキスプレス。
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ようやく梅小路蒸気機関車庫にたどりつきました。
やはりC62は大きく感じました。
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今日のSLスチーム号はハチロクでした。
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この感じはタイでC56に会った時のようです。
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C571が整備を受けていました。
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C622も整備中らしくテンダのおしりしか見えませんでした。
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C612は1080と共に屋外で雨ざらし。
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ロイヤルエンジンC51239とC5345のツーショット
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おしまいは梅小路蒸気機関車庫の全景です。
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おまけは梅小路公園に展示されていた京都市電の2001です。
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では、ぼっちぼちと。

所用で竜ケ崎まで行ったので、例によって立ち寄り撮り鉄をしてきました。

今回の立ち寄り先は関東鉄道常総線です。
まずは常磐線の取手駅にて。行先表示板のダイナミック点灯が曲者で、1/50秒でようやく全文字が表示できました。
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ここからストリートビューで目を付けていた撮影地の寺原-新取手に向かいました。

新取手のホームから撮影。線路の先に次の「ゆめみ野」駅が見えます。線路がヨレヨレしているのも見て取れます。乗車中も良く揺れました。
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ロケハンした場所で撮影。まずは取手行。架線がない複線っていいですね。
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守谷方面行。
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これも取手行。労金の広告列車。
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そして次の守谷方面行は豪雨の中での撮影となってしまい、ここで引き上げました。
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続いて佐貫駅にて列車の到着を撮影しました。竜ケ崎線の行先表示板は字幕のようなので高速シャッタでも大丈夫でした。
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前回訪問した時の[120周年」のヘッドマークはまだ健在でした。
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ここまで来たのですから4号機関車にお目にかからない方はありません。
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前回と違った角度からも撮影しました。
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そして竜ケ崎駅に戻って532を撮影しました。
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これでおしまいなのですが、最後に竜ケ崎のホームで2002の到着を撮影しました。
運転手席が「右側」なのにお気づきですか?竜ケ崎線はホームがすべて片側なので、運転主席もホーム側に固定だそうです。
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最後に竜ケ崎駅にこんなポスタが貼られていました。関東鉄道鉾田線ですね。私もネガを探せば現役時代の写真が出てきそうです。
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では、ぼっちぼちと。

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