ぼっちぼちの旅日記

各地の鉄道の懐かしい思い出を写真と共にたどります 。

長万部への移動中、倶知安でいかにも北海道らしい9600を見ました。番号はちょうど柱に隠れて見えません。
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長万部で待機中のC62 3。今日の前補機です。
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ニセコ3号が到着する前の静寂。ちょうどDD51が来たのでカメラチェックです。
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ニセコ3号の発車です。この時はモノクロを三脚に固定していたようで、この前ではシャッタを切っていません。C62重連のスタートダッシュは聞きしに勝るすごい迫力でした。
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後追いはカラーで。この位置にもカメラマンがいました。
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興奮に酔いしれて宿泊地の登別YHに向かいました。
長万部発16:53 すずらん3号 キハ56115 (登別着18:30頃)

では、ぼっちぼちと。

銀山着9:17の1524Dを見送ります。この時は薄日が差していたようです。
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銀山から歩くこと750mくらいのトンネルの前で待ち構えます。ニセコ1号と銀山駅で交換する41レを見送ります。
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そして、C62重連が来ました。
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ニセコ1号はあっと言う間にトンネルに吸い込まれていきました。
当時の旅日記。
「ニセコはたった一人で写真を撮った。煙も音も聞いていた程ものすごいものではなかった。もっとも、肉眼ではカマを見ていなかった。普通はシャッタを切る場所が決まっているから適当な間肉眼にふれるのだが、今日はファインダに入った瞬間から目を離すことができず7枚シャッタを切った。写真になるのは数枚だろうが撮らずにはいられなかった。」

興奮冷めやらず103レを撮るために長万部に向かいました。
銀山発12:10 122レ D51585 スハフ32400 (長万部着15:12)
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良く見ると、この列車の編成は荷物車2輌、客車1輌です。

では、ぼっちぼちと。

札幌市電を撮って、銀山に向かうべく札幌駅に入りました。

ネガの順番と雪の降り具合から見るとこの写真は札幌市電の前らしいのですがどうでも良いことです。
デフが切り取られていて北海道らしいD51です。
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キロ26。本州のキロ28に相当するのでしょうが、北海道仕様は窓が小さいです。
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マックレー車。実車を見たのはこの時が初めてかもしれません。
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ED76の500番台。雪が激しくなってきました。
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蒸機を撮ったのですがナンバプレートは雪で読めません。それよりも気になるのはその後ろに薄く見える電車らしきもの。定山渓の電車のようにも見えるのですが、定山渓は1969年に廃止されています。
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この日の旅日記です。
「今日はニセコを撮りに行く。これが最初で最後となろう。それを演出してくれるかのように朝から雪。一面白一色、屋根屋根もみんな白一色。太陽もじき顔を出しそう。銀山は山だからもう少し降っているかもしれない。そうすると素晴らしい写真になりそうだ。
札幌発6:49 普通列車1524D キハ22212 (銀山着9:17)」

いよいよC62重連を撮ります。

ぼっちぼちと。

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