ぼっちぼちの旅日記

各地の鉄道の懐かしい思い出を写真と共にたどります 。

50年前も竜ケ崎に出かけた帰りに流山電鉄に寄っています。
そこでは現在よりも多彩な電車たちに出会っています。

馬橋の駅にはモハ1101+クハ53の編成が待っていました。
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モハ1101は元京急の400系です。


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クハ53は元青梅鉄道モハ103、国鉄、富士急と渡り歩いてここに来たとのことです。

途中駅での列車交換です。
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線路の感じが今の小金城址駅と同じようです。

流山駅につきました。
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建物は変わりましたが、線路のレイアウトは同じような気がします。

車庫の方を見ると、モハ103とモハ105がいました。
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モハ100形は元南部鉄道の100形で、国鉄を経てここに来たとのことです。

現在は給水タンクこそありませんが、雰囲気は同じようです。
モハ103の奥にはクハ51は止まっていました。この時すでに休車状態です。

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改装中のモハ1001です。元武蔵野鉄道デハ1321で昔から西武色が濃かったのですね。
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サハ31ですが、元は電化以前の主力だったキハ31で、現在はエンジンを下した姿で流山市総合運動公園に静態保存されているとのことです。
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同類のサハ32は荷物小屋?として使われていました。
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DLもいました。馬橋での貨車入替用に使用していたそうです。
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最後に、流山駅付近で列車を撮影してこの旅を終えました。
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古き良き時代の思い出です。車歴はすべてWikipediaによります。

では、ぼっちぼちと

今回からZ50でフィルムを複写しています。以前より鮮明になったと思います。

竜ヶ崎に行った帰りに流鉄に寄ってきました。

流鉄の電車はすべて5000形、元西武鉄道の新101系です。
5編成しかいませんが、それぞれに名前がついてます。

馬橋でお目にかかったのは「さくら」。
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この電車に乗って馬橋まで行きます。途中駅の小金城址では「若葉」と交換。
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流山に到着です。記念に「さくら」をもう一枚。
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今度はシャッタ速度を1/125に落としたので行先表示まで写りました。

ホームの逆側に停車していたのは「あかぎ」です。
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「若葉」は流山駅に入線するところを撮影。
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車庫の前には「なの花」が停車していました。
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もう1台は「なの花」の向こう側に、赤い車体の連結面にシートが掛けられていました。
きっと「流星」なのでしょう。

流山からの帰りの電車は女性の運転士さんでした。
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まだ、見習い運転士さんだったのかもしれません。
運転室の中央には指導教官らしい方が乗車していましたが、
電車が停車するごとにドア開け、後方確認、ドア閉め、
対向車との交換駅では、それに加えて対向車の乗客確認、自車の乗客確認と
キビキビと動き回っていました。
この写真アウトかな?アウトでしたらすぐに消します。

最後は5000形の運転台です。
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新101系の運転台と同じでしょうか?

では、ぼっちぼちと



4号機関車と50年ぶりの再会を果たしました。
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場所は龍ヶ崎市民俗資料館の屋外展示場です。
機関車の上には屋根も付けられ、保存状態は良好でした。

4号機関車の経歴書です。
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前回(1970年8月)訪問時はまだ現役でした。

50年前には撮れなかった機関車の全景です。
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植え込みがあり、下回りまで写すためにはこれが限界。

やむを得ず上回りだけです。
煙室扉止めと煙突の火の粉止めが取られていました。
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50年前もこれに似た角度で撮りました。
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特徴のある安全弁と汽笛です。
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残念ですが、汽笛の作動ロッドが切れてしまっています。

昔は関東鉄道の社紋が入っていましたが、保存機には竜ケ崎鉄道の社紋が入っています。
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逆サイドはこんな感じです。
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ナンバプレートはレプリカで、民俗資料館内に実物が展示されていました。

運転室にも入れます。
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運転士になった気分で前方を眺めます。
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4号機関車との再会をはたして少しだけ溜飲が下がりました。

では、ぼっちぼちと

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